前年比200〜250%。「絶対にやらないとまずい」から始まった伴走の1年間
株式会社Halenfold/占星術を軸に「よう君の星よみアカデミー」やAstroCoach©などを通じて、自己理解・人生創造の支援から経営者向けコンサルティングまで提供する会社
株式会社Halenfold様は、自社で初めて手がける大規模なイベントの企画を控え、これまでにない規模感に不安を抱えていました。ご縁をつないでいただいたことをきっかけに久家に相談したところ、依頼前の段階から具体的な問題点や改善策、これまでの知見を示され、「やらなければまずい」と感じてすぐに依頼を決めたといいます。
ご支援の内容は、イベント設計の上流工程から、ブース構成、訴求・クリエイティブ、導線改善、数字分析、フロントからバックエンドまでの設計、LTV改善、次年度施策の検討まで、一気通貫での伴走です。ご支援期間は1年間です。
今回、株式会社Halenfold様の槙本擁様にお話を伺いました。
プロジェクト概要
| 企業名 | 株式会社Halenfold |
| 公式HP | https://harrel513.com/ |
| 会社概要 | 占星術を軸に「よう君の星よみアカデミー」やAstroCoach©などを通じて、自己理解・人生創造の支援から経営者向けコンサルティングまで提供。 |
| お客さま | 槙本 擁様 |
| ご支援内容 | イベント設計、ブース構成・訴求・クリエイティブ、導線改善、数字分析、フロント〜バックエンド設計、LTV改善、次年度施策 |
| ご支援対象 | イベント集客からLINE登録・個別相談・成約、フロント商品からバックエンドまでの導線 |
| ご支援期間 | 1年間 |
| ご支援前の状況 |
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| プロジェクトのサマリ |
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目次
「今までにない規模感」— 支援前の状態
-コンサルを受けたきっかけを教えてください。
コンサル受けたきっかけは、自社の方で一つ大きなイベントを企画しようというタイミングが最初にありまして、その時にちょっと規模感というのが自分の中で今までにない規模感だったので、そこでどなたかご協力できる方だったりとか知見をお伺いできる方がいらっしゃらないかなというところで、人に繋いでいただいて、最初お話をいろいろと聞かせてもらったのがきっかけです。
「やらないとまずい」— 依頼のきっかけ
-実際にご依頼を決めた決め手は何でしたか。
その中で、すでにお願いする前段階から明確にいろんな問題点だったりとか改善策だったりとか、あとはこれまでやってきたノウハウの話とか経験の話とかを聞いた時に、多分絶対にやらないとまずいだろうなというか、やったらやったでいい成果になるし、やらなかったらやらなかったで逆にこのままだとダメかもしれないということもよく分かったので、それで本当にすぐにお願いするという感じがきっかけだったかなと思いますね。
外部の視点で見つかった、マイナーチェンジで大きな結果を生む施策
-コンサルを受けて改善できたことは何かありますか。
今まではやっぱり自分自身の勉強してきたことだったりとか経験値だけでずっとやってきたことがあって、それもある程度はやってこれたんですけれども、やっぱり専門的な観点とか視点とか、あとは本当に外からちゃんと見てもらうということによって自分自身が気づけなかったことにも気づけたりとか。それはコンテンツの作り方だったりとか、プロダクトもそうですし、ファネルですね、流れとかも。それが大きく何か変えるっていうよりかは、ここをちょっと変えればスムーズにいくよねとか、こういうのを少し用意しておくといいよねっていうマイナーチェンジだけど大きな結果を生み出すような施策みたいなものもいろいろと教えてもらって、実践することによって結果的にやっぱり数字が上がったのもあったので。そういう意味で外からすごく客観的に数字の面も含めて見てもらったり、あとは今現状の問題もそうなんですけど、その先来年とかそれを見越して次の施策もこういう風なのを打っていきましょうっていうこともお話聞けたのも良かったなという風に思っています。
同じ詰まり方をしている会社に共通する点として、Astreaでは次の3点をよく見ます。
- 経験や独学で一定の成果を出してきたものの、外部の専門的な視点が入らないまま規模を拡大しようとしている状態
- コンテンツ・プロダクト・集客導線(ファネル)が個別に運用されていて、どこを変えれば全体が良くなるかが見えていない状態
- 目先の施策には対応できていても、翌年以降を見越した打ち手の設計まで手が回っていない状態
数字はこう動いた
※いずれも倍率・割合のみの言及で絶対値は素材になし。幅のある数値はそのまま範囲で表示しています。
一番やっぱりまずは特筆するべきはイベントかなというふうに思っていて、自社で開催したイベントもそうですし、あとはその後ブース出展という形で参加したイベントにおいても、リストでいうと来場者の50%ほどのLINE登録者数をいただいたりとか、個別相談もそのまま後の流れとしても、かなり他のブースさんと比べてもかなりの量を個別相談に来ていただくことになったんですけれども。その前段でやっぱりこのブースの作り方だったりとか訴求の仕方、あとはクリエイティブの作り方ですよね、そういうことも含めていろいろと詰めていただいて。単純に自社の商品をアピールして置いておけばいいっていうだけのことじゃなくて、細かいところで動線だったりもそうだし、目線の誘導だったりとか、その辺も細かくいろいろと詰めてもらったおかげで、そのイベントの中でも割と目を引く瞬間というか、行列の数だったりとかもそうですし、目を引く瞬間っていうのはすごく多かったので、そこにおいては一つ本当に大きな成果を挙げさせてもらったのは間違いないかなというふうに思っています。さらにそれだけじゃなくて、やっぱりこの自分自身のフロント商品からバックエンドまでの流れの中で、LINEの登録者数がどうだとか、新規がどれぐらい流れ込んできているのかっていうところを見てもらった上で、コンテンツの見直しというか、プラスアルファこういうのもやっていった方がいいとか、ここをちょっと変えることでLTVを上げていけるんじゃないかっていうようなところも実際あって。前年比でいうと、お願いした1年間とその前の年でいうと、売上でいうと200%から250%ぐらいは上がったんじゃないかなっていうところがあって、それは単純にやっぱりこの広告面だったりとかセミナーだったりとか、本当に細かい細々といろんなところまで面倒を見てもらって、ちょっとずつ改善した結果が一つずつ数字になっていったのかなっていう風に思っているので、その辺がやっぱり成果として感じているところですね。
| 指標 | Before(支援前) | After(支援後) | 補足 |
|---|---|---|---|
| イベント来場者のLINE登録率 | 記載なし | 約50% | 支援後の単発イベントでの実績値。Before値の言及は素材になし |
| 個別相談への流入 | 記載なし | 他ブースと比べて多い | 定性的な言及のみ |
| 売上(前年比) | 前年(支援前の1年間) | 200%〜250%程度 | 倍率のみの言及。絶対額は素材になし |
数字より先に変わったもの
槙本様が挙げたのは、数値の改善そのものよりも先に、数字の見方と自走力、そして人脈という副次的な価値でした。
「まずは本当に数字の面でしっかりと見てもらえるっていうのが結構強いかな」
「もちろん数字だけで、数字の見方の問題だと思っていて、ただお客さんが集まればいいっていうことではなくて、ちゃんとどういう質のお客さんが集まったらいいのかっていうことを考えながら今の施策を打ってくれる」
「ただただ丸投げでお任せするっていうことではなくて、自社としてもいろんなことを力をつけていってやれるっていうところもすごくいいな」
「久家さん自体がすごく人脈がめちゃめちゃあるので、シンプルにいろんな方と知り合いましたね、この1年間で。それが結局今もつながっている知り合いの方もいて、これから多分どんどんビジネスと関わってくる方もいらっしゃるかなというふうに思っています。ただコンサルをしてもらって、教えてもらって、数字の面で改善点を見つけてもらうっていうだけじゃなくて、プラスアルファで人脈とかつながりっていう部分とか、ご紹介いただける方だったりとかもあると、本当にいいので」
この事例が参考になる会社
-他社の経営者に向けて、今回のようなコンサルに参加するメリットがあれば教えてください。
まさにこれからスケールをさらにしていきたいっていうような、10から100の段階の人だったりとか、そういう人たちにとってみれば、本当にこんなことまでやってもらえるのかっていうこともいっぱいあるので、そういう人たちには本当におすすめかなというふうに思いますし。あとは自分一人で頑張ってやってきたような人たちには特におすすめかなと思っていて、自分で勉強するのには限界があるし、自分がコンテンツホルダーとしてやっている人は特にそこにやっぱり時間を使えるのが一番だよねっていうところがあった時に、その他の部分を自分で賄っているには限界がある、スタッフに教えるにしてもやっぱり限界があるってなった時に、ちゃんと困った時に相談できたりとか、次の施策がこれが方向性として合ってるのかどうかっていうことの相談ができるとか、それが一つ聞けてちゃんと答えがもらえるだけで煩わしさも減っていくし迷わずに進んでいくこともできるので、本当に今まで頑張って一人でやってきて、これからもっとスケールさせていきたいっていう人にはぜひ受けてもらえると、自分自身の成長もビジネスのスケールと一緒に自分自身も成長できるっていう機会もあります。
槙本様のご指摘の通り、事業が一定の規模(10→100フェーズ)に差し掛かるタイミングや、一人でコンテンツ制作から経営判断までを担ってきた事業者にとっては、外部の専門的な視点と客観的な数字分析が入ることで、判断の精度とスピードの両方が上がりやすい傾向にあります。
Astreaに相談してみる
これまでにない規模のイベントや施策を控えていて、自分の経験や独学だけで進めることに不安がある。そんな方は、まず外部の客観的な視点で今の課題を整理するところから始めてみませんか。Astreaでは、貴社の状況をお伺いした上で、優先して着手すべき箇所をご提案しています。
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