残るものは、増やすほど深くなる。
私たちは、原因を特定し、設計図を描き、判断力を磨き、仕組みを築く。4つの関わり方は、その順に"残るもの"が深くなる階段です。
CEF診断
どこで止まっているかを、外側から言い当てる。
事業のどこに構造的な問題があるかを、有料の"見立て"として検証します。思い込みではなく、検証されたロジックで原因を特定するところから始まります。
残るもの:認識 お問い合わせCEF戦略設計
止まっている場所に、動かすための設計図を引く。
診断で特定した原因に対して、何をどう変えるべきかを文書として描きます。実行するかどうかの判断も含めて、御社の手に渡る資産として残ります。
残るもの:設計図 お問い合わせ戦略顧問プラン
隣に座り、経営判断の基準を一緒に磨く軍師。
月1回のセッションと、定期的な見立て・数字レビューで意思決定に伴走します。型そのものは提供せず、御社の判断力を育てることに集中します。
残るもの:判断力 戦略顧問プランを見るマーケティング実行支援プラン
型ごとに指揮し、回る仕組みを御社の中に築く参謀。
四半期ごとにテーマを定め、型・設計図を提供して指揮します。公開前のチェックも行いますが、実際に手を動かすのは御社のチームです。
残るもの:仕組み マーケティング実行支援プランを見る※業種別のパッケージはご用意していません。オーダーメイドでの支援となります。
私たちが選んでいるのは、早さより"残るもの"です。
私たちが手を動かすのは、型と仕組みをつくるところまで。実務を回す手は、御社の中に育てていく——それが私たちのスタンスです。 実務まで引き受ければ、成果はもっと早く出るかもしれません。けれど、それでは私たちがいなくなった瞬間に何も残らない。 私たちが大切にしているのは、原因の認識が残ること、設計図が残ること、判断力が残ること、そして仕組みが残ること。 関わるほど、御社の中に積み上がっていく——それが、この4つを階段として設計している理由です。
※支援内容はヒアリングのうえ、必要なものだけを組み合わせます。決まったパッケージを、そのまま当てはめることはしません。
関わり方は、ひとつではありません。
学ぶ・繋がる・鍛える。支援の階段の手前に、3つの入り口があります。まずここから始めて、必要になったときに支援へ進む——そんな関わり方ができます。
