「閑散期だから、まあいっか」と過ごしてきた経営者の話
こんばんは、岩佐由貴です。
昨日、6/27(土)の無料Webセミナーをご案内しました。
『ゆき式集客シフトメソッド
上位10%の社長だけが知っている ステージアップ集客術』
今日は、約束したとおり、
このセミナーが、参加された方にどんな変化を作っているのか、
具体的にお伝えしますね。
「閑散期だから、まあいっか」と言った経営者
私のお客様で、エアコンクリーニング業を営まれている経営者の方がいらっしゃいます。
その方が、はじめてご相談に来られた時の言葉がこうでした。
「自分が何をしないといけないのかっていうのが、フワッとしているんです」
「閑散期だから、まあいっかって、過ごしてきました」
「いつものことだしっていうので、結構過ごしてた年が多かったんです」
「数字を作ることに対して、ちゃんとこだわりを持って、これやらなきゃなって決めてやってたことが、ほとんどなかったんです」
ご本人は、努力されていないわけではありませんでした。
業界の中でも、しっかりお客様を持っていて技術もあった。
ただ、「数字をどう作るか」というところに、こだわりを持って向き合えていなかった。
それが、ご自身でも気づいていた “ふわっと” だったんです。
しばらく経った後どうなったのか?
ゆき式 集客シフトメソッドを、ご自身の事業で実践していただきました。
しばらく経って、その方が、こうおっしゃるようになりました。
「本気でやらなきゃいけないことって何なのか、
ちゃんと行動ベースで、こういうことしなきゃいけないんだなっていうのが、はっきりわかりました」
「この結果が欲しいから、こういう行動をしなくちゃいけないんだな、って」
「自分の考えとか、今までの経験にとらわれて、
そこでしか物事を見てなかった、と気づきました」
「自分が知らないことは、他の人に聞く。
自分ができないことは、他の人にやってもらう」
たった数ヶ月のうちに、別の方とお話ししているかのような感覚でした。
その方の景色を変えたものとは?
業種・年商・性格は違っても、 “ふわっと” から抜け出した経営者には、共通している変化があります。
その方の場合は、こうでした。
▼ 1つ目:「数字を作る」という言葉が、具体的な行動になった
「閑散期だから、まあいっか」
→「閑散期だからこそ、この打ち手を、何件、いつまでに」
抽象から具体への切り替わりです。
▼ 2つ目:自分の経験の中だけで考えるのを、やめた
「これまでこうしてきた」
→「他の人だったらどう考えるか?」
ひとりで完結する前提が、ほどけていった瞬間です。
▼ 3つ目:「人に頼る」を、技術として組み込んだ
「自分が知らないこと、できないこと」を整理して、人に渡せる形にした。
これは性格の問題ではなく、進め方の問題でした。
この3つの変化のための地図がセミナーで手に入る
6/27の無料Webセミナーで、この3つの変化のための “進め方の地図” を、まるごとお渡しします。
「閑散期だから、まあいっか」のままで終わらないために。
「いつものことだから」と諦めないために。
セミナーまであと5日です
6/27にお会いできるのを楽しみにしています。
▼ Webセミナーのお申し込みはこちら
👉 https://global-effects3.com/p/r/FkEvvS8K
参加費は、無料です。
そして、お申し込みいただいた方には、
セミナーの前日に「刺さる言葉」診断 をお届けします。
あなたご自身と、お客様の “購買タイプ” を見抜くための診断ツールです。
診断の結果をセミナー当日に使いながら、進め方の切り替え方を、具体的にお話しします。
セミナーの前に、ぜひ取り組んでおいてくださいね。
岩佐 由貴
追伸
申込締切は、6/23(火) 23:59 を予定しています。
あと2日です。
定員に達した時点で、受付を終了しますので、
本気で抜け出したい方は、お早めにお申し込みくださいね。
明日のメッセージでは、もう一人、別の経営者のお話をお届けします。
「自由に仕事をさせる」という言葉に潜んでいた、ある “ふわっと” のお話です。
申込前に、ぜひ読んでみてくださいね。